恋愛ハウツー

【心理学の応用】好意ある女性の接し方は「単純接触」が効果てきめん!

他人同士

運命的に好きにさせる「単純接触効果」の心理学応用

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いきなりですが、知らない人に初めて声をかけるのはとても勇気がいりますよね。

でも、一度でも会って話したことのある人であれば、そこまでの勇気はいらないとはずです。

そして、毎日顔を合わせる相手であれば、気さくに会話をすることに対して苦痛を感じることはありません。

さらに会う回数が多くなればなるほど、緊張もせずに話をすることができ、頼みごとも気兼ねなしにすることができるでしょう!

そして、合う回数が増えれば増えるほど、相手には好感を持ちやすくなり、異性同士であれば、恋愛に発展する可能性も高くなります。

このように恋愛において、接する回数を多くすること「単純接触効果」で、運命的に『好きになる』確率をグンとアップすることが出来ます!

単純接触効果はこんなところに・・・

親しい関係

例えばこんな話があります。

  • 職場で彼とは隣の席で、協力して仕事していた。その後プロジェクトが終わった時二人で簡素な打ち上げをし、その時初めて告白された。
  • 毎朝通勤電車が同じだったので挨拶する様になり、そしたらどんどん仲良くなって、メールのやり取りまでするようになって、ある日突然「付き合って欲しい」と告白された。
  • 会社の接待でゴルフを習い始め、コーチと体のスキンシップをしながら練習に打ち込んでいたら、好きになってしまい恋人関係に発展した。
  • 職場で後輩がミスをしてしまいフォローする事になり、いろいろアドバイスを続けていくうちに二人きりになる機会も多くなり、後輩の事が好きになって告白したらすぐにOKの返事が返ってきた。

などなどです。

あなたの廻りでもこのような話が「あるある」なんてこと、実は多いのではないでしょうか?

ここで注目してほしいのが、接する回数を多くすることで、運命的に『好きになる』確率をアップすることが出来る!ということです!

つまり必然的に恋愛に発展させるためには、接する機会を多くすることが大切だということがお解りいただけたと思います。

毎日の通勤電車で・・

通勤電車の中で会話

こういった場合あなたならどうしますか?

実は私の場合、駅のホームに着いたらその娘を探して同じ車両に乗ることを心がけました。

そしてその娘がなんとなく気付いた?と思ったある日、何気ない挨拶をしました。

「桜」の季節であれば、「今週末くらいには満開ですかね」といった感じの挨拶です。

これがきっかけで、毎朝の通勤ラッシュも楽しくなり、好きな本や音楽など、興味のある会話も出来るようになりました。

そんなある日、彼女の方から相談を持ちかけられ、両親へプレゼントをしたいと思っていてレストランを予約したい。

でも下見をして決めたいけど、一人では不安だと言うのです。

私はすぐさま、「自分でよければ付き合いますよ」と言いました。

その後その娘と私がどうなっていったか?・・・は、ご想像にお任せします。

ですが大切なことですから何度も言います。

接する=「会う」回数を多くすれば、運命的に『好きになる』確率が非常に高くなる。

とうことです。

もしあなたが近くにあるコンビニの定員さんに、興味があるとしましょう!

そしてその娘と仲よくなりたい、出来れば恋愛に発展させたいと思ったら、まずは足しげく通って、挨拶をする事からはじめてください。

はじまりは、ただそれだけでいいのです。

恋に落ちる

接触回数が多ければ多いほど、それに対して好感を持つようになることは確かです。

毎日顔を合わす人を好きになりやすく、遠距離恋愛になると心が離れてしまう人が多いのは、これらの理由から、はっきりとわかりますよね。

このように、接触回数が多いほど好感を抱きやすくなる作用を、ザイオンス効果と呼びます。

あなたの恋愛を、占いや診断してもらうより、確実に『好きになってもらう』ことが出来る。

心理学を応用した、簡単でしかも効果がある方法だとわかっていただけたと思います。

これは必ずしも相手が人でなくても構いません。

商品やキャラクターなどでも良いのです。

いずれにしても目で見たり耳で聞いたりするなど、回数を重ねることが必要です。

営業マンが成績を上げるために

サラリーマンとして働く営業マンが、営業成績を上げるために応用できる心理学はいくらでもあります。

ただし、その中でも最低2つの心理学だけを覚えていれば何とかなります。

その中の1つが返応性の法則です。

「与えられたら返さないといけない」と言う心理法則を利用します。

会社関係で行われる接待が、とても有効な手段である理由として、この返応性の法則があります。

商品を売るよりも、相手に与えまくっていれば勝手に営業成績は上がっていきます。

そして、もう1つの重要な心理学が、今回取り上げたザイオンス効果です。

「返応性の法則」と「ザイオンス効果」だけ押さえて実践できれば、営業成績は何もしなくても上昇していきます。

接触回数が多いほど好感を持ちやすくなるザイオンス効果ですが、新規顧客の開拓を行うときに、以下のどちらが有効であるか考えてみてください。

① できるだけ多くの見込み客を周り、一度断られた所には行かない

② ある程度訪問する見込み客を絞り、何回も足を運んで話を聞く

多くの人はこの答えに解答することができませんが、ザイオンス効果を知っている人であれば、「②」が正解であると即答できるはずです。

つまり、見込みがあるとふんだ同じ人を、何回も訪問するのです。

別に訪問して商品を売らなくても良いです。

商品を売るために訪問するだけが営業ではありません。

そのような営業は、訪問のたびに断られて帰されるだけです。

実際の営業では「訪問回数を多くすると、その回数の2乗で発注量が増えていく」とされています。

このように、ザイオンス効果(単純接触)は、とても強力な営業手法の一つです。

商品を買うかどうか分からない人に対して、闇雲にアプローチしても意味がありません。

そうではなく、商品を買いそうな見込み客に対して、何回も訪問することで、ようやく営業成績が上がっていくのです。

広告を出すタイミング

もし100万円の広告費があるとすれば、どのように使うでしょうか。

多分、ほとんどの人は、毎月少しずつ使っていくと思います。

しかし、これでは効果が薄いです。

それならどうしたらいいのか?と言うと、1ヶ月や2ヶ月など、ある一定期間集中して使い切ってしまうのです。

実はこれが最も効果の高い広告費の使い方です。

この理由としてザイオンス効果があります。

テレビCMを思い浮かべれば分かりやすいですが、ある一定期間に集中して広告を出している企業がほとんどです。

大企業はいつもテレビCMを出しているので別ですが、それ以外の企業はどれも集中して広告を出します。

その結果、同じ番組内で同じような広告が何回も流れ、テレビ番組を変えてもやはり同じCMが流れています。

これには前述の通り、「ザイオンス効果を狙う」という理由があります。

ある一定期間に何回も触れることによって、そのテレビCMが宣伝している企業や製品に、好感を持たせるように仕組んでいるのです。

そして、これと同じ事をしなければいけません。

つまり、ダラダラと長期間広告費を使うのではなく、集中して広告を出していかなければいけないのです。

メルマガを発行するにしても、1週間に1回メルマガを出すよりは毎日の方が効果も高いです。

このようにザイオンス効果を学ぶだけでも、営業マンが成績を上げる方法や広告の正しい出し方まで理解することができます。

参照
http://pharm-kusuri.com/psychologia/zai.html

私の経験談

別れ

実はこれと同じような経験が、私には何度かあります。

例えば職場に、恋愛対象となるような年代の女性が、5人ほどいたとします。

A子・B子・C子・・・さんです。

自分は、A子さんにとっても好意を寄せていました。

そのため、B子・C子・・・さんは、全く眼中にありません。

でもある日、A子さんは業務が合わないと言って、会社を退職することになりました。

その日を堺に、A子さんを自分は全く見る機会がなくなりました。

するといつしか、B子さんが気になりだしたのです。

この気持の変化には、全く驚いてしまいました。

なぜなら、A子さんがいるときは、B子さんの存在すら気にしていなかったからです。

でも、これもやはり、「単純接触のザイオンス効果」ということで、理由がはっきりとします。

A子さんとはもう接触することがなくなり、次第に脳裏からも消えていった!

一方のB子さんは、毎日会社で顔をあわせているので、異性として意識し始めたからです。

このように、学生時代であれば、クラスに一番好きな子がいたけど転校してしまったあとは、2番手の女性が急に候補におどりでてくるというやつです。

そんな経験、あなたにも覚えがきっとありますよね。

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