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ハッピーメールで元モーニング娘のなっちに似た娘と出会えた話し

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天使の娘

こんにちは

一昔以上も前のことですが、ハッピーメールで知り合った女性の中に、元モーニング娘の安倍なつみ(なっち)によく似た娘と出会い、恋に落ちてしまった話をします。

こみいった事情で、結局は別れることになってしまうというごく当たり前のような話しですが、最後の方に女性を惹き付けるためのヒントを書きました。

好きな人がいてもなかなか「告白」出来ないという方は、なにかヒントになることがあると思いますので、最後まで目を通していただければと思います。

【スカッと】本当にあった話を元に漫画化してみた

初まりは秋田から

実は私の生まれは秋田です。

そして、「なっち」に似た娘と出会った舞台は、北海道の札幌です。

仕事の関係で北海道へと言えば聞こえは良いのですが、正直なところ「ふらっと旅行」気分で、行き着いたところが札幌だったといったほうが、正しいのかもしれません。

時は札幌に行き着く1年ほど前、秋田の田舎では、長男はどうのこうの・・・村のしきたりがどうのというような、独特な風習がまだありました。

両親も、そんな風習に負けず劣らずといった考えを持ち合わせて、頑固なところもありました。

恥ずかしい話かもしれませんが、そんな田舎と両親を、私は嫌いでたまりませんでした。

そのため、とにかく秋田の田舎からは出ていきたい、両親からは離れて独りで暮らしたいという願望を、強く持っていました。

高校を卒業すると同時に、両親の地元に残って・・・という願いを無理に振り切って、私は東京都下にある自動車関連の製造工場に就職、そのため上京しました。

それもこれも、田舎から、そして両親からは離れたい一心からです。

憧れた東京での生活

東京という街で生活できることが、例え都下であっても、最初だけは輝いているものでした。

しかし、東京に出て3ヶ月、毎日おなじ製造工程の繰り返しに、私はだんだんと飽きていました。

例え、第一の目的だった田舎から脱出することの願いは叶ったとはいえ、同じものを毎日つくるだけの仕事、創造することのない環境がいかに退屈か?苦痛になっていたのでした。

それほど教育があるわけではありませんが、新しいものにチャレンジしたいという挑戦的な気持ちも削がれ、充実感が全く持てなかったのです。

今となっては、ちゃんとした考えも持ち合わせていない、ただの世間知らずの行動だったと反省しています。

しかし、そうは言っても将来を考えたら、続けることに自信がもてなっていて、やめるならできるだけ早めにリセットするしかない。

そう考え、初めて就職した会社を、私はわずか3ヶ月ほどで退職する決断をしていました。

リセットとはいえ、自分のやりたいという事がその時、しっかりと見つかっているわけではありませんでした。

一時、池袋で居候

会社を辞め寮を引き払い、何処へいったのか?というと、たまたま私には、池袋におばさんがいたので、無理して居候をさせてもらうことができました。

しかし、フラフラしている期間が1,2週間も続くと、流石におばさんも鼻についてきた様子でした。

そんな気配を背後で感じるようになってくると、肩身はやはり狭くなりいたたまれず、早く自分だけの居場所を見つけなければとそう思いました。

そう思うと、おばさんのところに居候できるのも、そろそろ限界です。

コネも全く無いですから、しっかりとした会社へ就職できる見込みは全くありませんでした。

そして、とにかく焦っていたのかもしれません。

せっかく憧れて上京したにもかかわらず、全国をまたにかけて営業をする会社に、応募していました。

そして結果は、採用です。

3日後には、フェリーに乗って苫小牧まで乗船し、夏を迎えつつある北海道の大地を踏みしめたのでした。

北海道の大地を踏みしめる

苫小牧では会社で用意した旅館に泊まりこみ、1日だけ営業の研修をし、次の日からは即実践です。

営業として売り込むものはほとんどが毛布で、アルパカの毛とかいっても、実際は化繊でできたまがい物だと気がついたのは、2日したあたりでした。

目ぼしをつけた場所までは、チームが約3,4名ほどで車に毛布を積んで移動します。

目的地についたらそれぞれ個別に家を廻って、営業をかけていきます。

農作業をしているお父さんやお母さんを見つけては、「近くの展示会で残ったものですが、会社へ持って帰ってもしかたないので、今、安く譲って歩いているんです。」

「よかったら、お子さんにでもどうですか?」といって、話を切り出します。

「これから寒い時期なってくると、これ一つあれば温かいですからお子さん喜びますよ」というと、子供に優しいおもいのあるお母さんは、けっこう飛びついてきました。

そして、「持っていても腐るものでもないし、お子さんが大きくなったとき持たせてあげてもいいし、これ一つあれば暖かくてしてあげられますよ。」

と繰り返すと、私のようなぺいぺいの営業マンでも、売ることができました。

でも、売ったものはほぼ原価で言うと、1000円くらいのものだったかもしれません。

それを、アルパカだ羊だといって一枚5000円、8000円、12000円として売っていくのです。

例え販売にはコストがかかるとはいえ、品質に嘘をつくのはよくありません。

それも、可愛いお子さんのためと思えばこそ買ってくれる両親に対して、そのような詐欺のような営業をしていても、こちらも気持ちが穏やかな訳はありません。

その点私は、かなり気が短い人間なのかもしれません。

3日めの朝には、どうしてもできないと支配人に話をして、辞めさせてもらいました。

自活するという第2の人生も、こうして私の時計の針は、目まぐるしくくるいはじめていったのです。

場所は北海道の留萌というところでしたが、こちらもたまたまおじさんがいるという札幌めがけて電車に飛び乗り、いよいよ舞台の札幌へと向かうことになったのです。

いよいよ舞台は札幌

札幌駅では、1回りほど年上のおじさんが、心配して迎えてくれました。

父の兄弟としては一番下だったため、話も合うのが札幌のおじさんです。

挨拶もそうそうに、まずは自宅へお邪魔することになりました。

琴似という駅から少し離れた場所におじさんの自宅がありました。

家族は4人で、従兄弟はちょうどその時、私より10歳ほど下の長女とその下に長男、それに奥さんといった構成です。

親戚とはいえ、あまり迷惑をかけてもいけないと思い、住み込みで働ける会社をすぐにでも探さなければいけませんでした。

それでも1週間位は、お世話になってしまったでしょうか?

その間必死になって求人雑誌の中から、寮のある会社を絞り込んでいきました。

目星をつけたのが、おしぼりをリースしている会社です。

面接には、おじさんもわざわざ同行してくれました。

何故なら、ここまでの経緯が複雑であり札幌には住所がまだない状態、身元引受人でもいなければ面接しても受からない状況下にあったからです。

私は運がよかったのでしょう。

履歴書からしたら、到底受かりそうもない会社ですが、ついていって頂いたおじさんの人柄も含めて面接してもらい、職と住に就けることになったのです。

仕事はおしぼりの配達

仕事はワンボックスにおしぼりを積んで、各配達先へ届けるという仕事です。

2人一組になっている場合と、1人で回るコースというのもありましたが、私は見習いのため2人のコースに配属されました。

またコースによっては、夜の営業先もあるわけですが、そうした得意先は鍵を信用で預かり、昼のうちに預かった鍵を使い、店内に入っておしぼりの補充を行います。

まさに私は、そのコース担当でした。

また一見おしぼりは軽いと思えるでしょうが、大量に消費するところもあるわけで、水分を含んでいますから、思った以上に重く力仕事になります。

後になって思うと、人間関係にも恵まれていたと思います。

先輩の○谷さん、寮では○谷さんや○口さんなど、お正月の連休などには実家にまで連れていってくださり、大変お世話にもなりました。

そんなこともあり順調に仕事も続き、遊びに使えるお金も多少余裕があるまでになってました。

札幌で出来た同い年の友人と

実はおしぼりの会社では、アルバイトを雇わなければ繁忙期を乗り切れないということもあり、募集をかけたりしていました。

そんなときアルバイトとして応募してきたN君が、私と同級生に当たりなんだか馬も合い、休日には一緒に遊びに出かけるような仲になっていました。

私の出身が北海道でないにもかかわらず、堅苦しいこともなく受け入れてくれたことが嬉しかったのかもしれません。

ただ全般的に言えることは、北海道の方の多くは土地柄なのか?よそ者扱いをあまりしないように思います。

彼には父がいなかったのですが、私とは違ってどちらかというとN君は、楽観主義者です。

それにナンパしては遊ぶのが、趣味のような男でした。

夕方から街でナンパして、夜はナイトクラブ(デスコ)で引っ掛けます。

ナンパできた女性を、ホテル代まではお金が廻らなかったので、自宅の部屋まで連れて行って口説きます。

私自身は、声をかけることもほとんど出来ない男性でしたから、彼にはよくせっつかれていました。

ナンパは無理でも出会い系なら

世界でも類をみないほど公衆電話があちこち設置されている日本では、当初携帯電話の普及はそれほどしないだろうといわれていました。

また、携帯を持つやつは浮気している男ばかりと言われた時代もありました。

しかし、時は携帯主流へとまたたく間に変化していきます。

それと共に、ネットでのサービスもどんどん発展と進化をとげていきました。

特に、コミュニケーションツールである携帯電話は、出会いや恋愛というジャンルとは相性がとてもよく、若者の間では持って当たり前の時代です。

彼氏や彼女との出会いから待ち合わせやデートの約束も、全て携帯電話からです。

私も、ナンパは無理でも出会い系を利用することなら、廻りを気にする事なくできますから、苦手意識をそれほどもつこともなく始められました。

そして、N君からここいいよと教えられた「ハッピーメール」が、初めて使った出会い系です。

ハッピーメールで出会った

当時はまだ、○交目的の娘が多く目立つということは、今ほどではなかったようにおもいます。

純粋に出会いを求める男女が、連絡を取り合うコミュニケーションツールとしては、ハッピーメールといった出会い系が一番だったでしょう。

勿論、撃てば必ずヒットするわけではありませんし、イチゴとかいって金銭を求める女性も、確かにいました。

ハッピーメールを始めてから3週間ほどした、ある月曜日だったと思います。

仕事が終わって寮での晩ごはんが済み、1人部屋で携帯をいじっていると、メールが入っていました。

そういえば昨日の日曜日の夜に、ハッピーメールのプロフで検索した「歯科クリニックでアルバイトしています」という女性に、気になったのでメールしていたことを思い出しました。

プロフの写真はうつむいて写っていたので、しっかりとはわかりませんでしたが、ショートヘヤーでハッキリとした顔立ちであることは間違いがなさそうです。

そして返信の内容は、「こんにちははじめまして」「専門学生で歯科衛生士を目指しています・・」というように始まっていたと思います。

丁寧に自己紹介があり、最初から印象がとてもよかったです。

私はすかさず、「メールありがとう、とても嬉しいです。こちらは仕事に就いていて・・・」といった内容のメールを返信しました。

すると翌日彼女からまた、「趣味とかはなんですか?」といった内容のメールが入っていました。

興味を持ってくれるこの女性と、私は会ってみたいと強く思うようになり、「一度会ってみませんか?場所は都合におまかせします」とメールしました。

翌日彼女の返事は、「1人だと恐いので、2人でもいいですか?」とありました。

勿論N君を誘えばOKですから、こちらも願ったり叶ったりです。

すぐに「了解です。場所は何処にしますか?・・・」といった内容のメールを送りました。

場所は「狸小路」にある喫茶店を指定してきたので、早速N君にこのことを知らせて、次の日曜日に一緒に会うことにしてもらいました。

なっちによく似た娘

会う約束をした当日N君とは、地下鉄の駅で待ち合わせ合流しました。

そして午後の3時という約束でだったので、遅れないように二人で喫茶店に向かいました。

店内にはいるとそれほど混んでいなかったことと、彼女の可愛らしさがあまりにも別世界に見えたので、席はすぐにわかりました。

こんにちは」という挨拶をしてお互い向かい合わせに座ったことは覚えていますが、後は喫茶店では何を話したのか?ほとんど思い出せません。

それほど彼女が私には、初めて見る天使のように可愛らしく、清楚であったことは間違いありません。

何処にでも美人は確かにいますが、私は秋田生まれですから美人にも恵まれていたといい切れます。

しかし、人によって印象に違いはありますが、これほどあかぬけて美人で可愛い女性と思ったのは、私は初めてでした。

これをご覧になっているあなたは、想像がつかないと思います。

芸能人でいえば、元モーニング娘の安倍なつみ(なっち)によく似ていて色白の19歳、ややほっそり体型で身長は155から157cmといったところでしょうか。

また、元AKB48の前田敦子さんのような、ちょっと鼻にかかったような声で話をします。

私のような野暮ったさが全く感じられず、しかも汚れも全く感じさせません。

とにかくカルチャーショックを受けたような気分で、どんな話をしたのか?よく覚えていません。

その日は喫茶店をでた後、4人で映画を観て別れました。

後になってN君から言われたことですが、映画を観ている間彼女は、私の方ばかり見ていたそうです。

二人だけのデート

それからはメールで話をするというより、会える週末は二人だけでデートという形で、恋愛が深まっていきました。

ある時、デートの約束をした日でもなかったのですが、地下街を1人で歩いていたら、たまたま彼女が私を見つけてくれて声をかけてくれたことがありました。

その時は、こんなところでそれもこんな人混みの中から、たまたま僕を見つけてくれて声をかけてくれるなんてと、偶然というより運命かもしれないと嬉しくもなりました。

正直私の方は、純愛といった気持ちでいましたから、手も握ることは出来ませんでした。

ラーメンを一緒に食べた時は、札幌なら味噌でしょうと思って私が頼んだら、彼女は塩でした。

しかしその食べ方も上品で、うっとりしたことは覚えています。

普通だったら、そんなこと考えられませんよね。

またある時私が、二人っきりになりたいといった時があります。

その時、「そういう場所知ってるよ」と、さも一緒に行っていいよとでもいいたげに、彼女はいいました。

まだその時は、さすがにそこまで発展する勇気がありませんでしたけど・・・

そうして二人だけで会うデートも6ヶ月ほどたっていました。

恋の終わり

後でわかったことですが、彼女にはそれなりに付き合っていた彼氏はいたようです。

しかし、付き合っていたにもかかわらず、きっと煮えきらなかったのでしょう。

つまり今後もきちんと付き合って行ける彼なのかどうか?

そういった矢先に私と出会い、確かに彼女が私に恋はしてくれたことは間違いがないようです。

それでも最後の言葉が、「○○君とはもうダメなの」←私のこと。

「彼が、ちゃんと挨拶に来てくれて・・・だから・・」

私は空気読みすぎかもしれませんが、なんとなくその場の雰囲気で気持ちが伝わったようで、それ以上を詳しく聞くことが出来ませんでした。

こんなに簡単に、私の恋は終わりを告げました。

恋の終わりとともに仕事に対する意欲をなくし、そして北海道に別れを告げたくなって離れました。

現在は東京で暮らしています。

反省の意味をこめて

何が恋を終わらせたのか?

よく考えてみると、私が彼女のことを言葉に出して「好きです」とか「ちゃんと付き合おうね」とか言ったことは一度もありませんでした。

また、手をにぎったりキスもできなかったことは、純愛だからと自分の気持ちに言い訳してました。

しかし、答えはそこではないような気がします。

キスをしても、彼女が好きでいてくれるなら問題ないし、それ以上の関係になっても、責任が取れるなら問題にすることはないはずです。

そう、中途半端なそれこそが問題で、私には自分がやっている仕事に誇りがあるという自信がなかったから、彼女に対する自信も持てなかったのが原因のような気がします。

おしぼりの会社で働いていたのは、実はいい人間関係には恵まれていたけど、欲する仕事では決してないことに、内心は今まで通りビクビクして怯えてもいたのです。

仕事に自身が持てなければ、「俺についてきてくれ」「絶対に幸せにしてやるから」と、好きな人、守りたい人にも言えないのです。

もし私の将来がしっかりと設計されたものであったなら、彼女にはキッパリと「好きです」と言って、ぐいぐい引っ張っていけたはずです。

そして彼氏が決意するもっと前に、自分の彼女として迎えいれることが出来たはずです。

ここでカン違いしてほしくないことは、立派といえる仕事に就いて、自信を持ちなさいということではありません。

自分のやっていること(仕事)に誇りを持てるのであれば、自信を持って良いということです。

その誇りを持てれば自然と自分に自信がつき、好きな女性ににもおじけることなくアタックできるようになる。

私のように将来の設計もなく、ちゃらんぽらんではいけない、ということをいいたいのです。

最後に

ハッピーメールで出会えた、安倍なつみ似の天使のような娘に恋をし、そして見事敗れてしまいました。

恋愛も、失敗を繰り返しながら修正し、そして上手になっていくものかもしれません。

沢山の出会いや恋愛を経験してこそ、あなたも理想的な相手を見つけることが、できるようになるはずです。

理想的な相手とは、決して美人だとか可愛いということではありません。

しかし、場合によっては私のように、憧れてしまうほど可愛い子に巡り会うことも、あるかもしれません。

ハッピーメールは出会い系の中でも、最も女性会員を多く獲得しているサイトです。

そして、日本全国何処からでもお相手が見つかります。

あなたにとって、天使と呼べるようなお相手が見つかるかどうか?はわかりません。

しかし、確実に可愛い娘がいます。

私のようにナンパは無理という方は、ハッピーメールを一度、試してみても良いと思います。

なっち」と会えることは、無理かもしれませんが・・・

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