コラム

好き避けの心理が丸わかり!好き避けと嫌いさけ行動の見分け方

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好き避け

初めて、「好き避け」という言葉を聞く方も多いと思います。

簡単に言ってしまうと、本当は好きなのに避けてしまうことを指す言葉です。

あなたも、悪いことをした覚えもないのに、やけに態度が冷たいなぁと感じたことはありませんか?

そこには、どんな心理状態が隠されていて、好き避けをしてしまうのか?

好き避けの、好きだから取る行動や仕草と、「嫌い避け」の違いを見分ける方法。

そもそも好き避けとは何?から、解説していきます。

釣り目
好きなのに避けてしまう女ごころかぁ~?
若芽
女ごころはいつも複雑だねぇ~

好き避けとは

好き避けとは、好きという感情をうまく表現できないで、反対に避けてしまうような冷たい態度や、素っ気ない素振をみせることです。

好き避けされると、相手は当然、「嫌われているのかな?」と思います。

でも、その相手と喧嘩した覚えもなければ敵対心を持ったこともないとしたら、何故嫌われているのか?が、よく分からないとなります。

では何故、好き避けをするのか?

それには、二通りがあります。

どちらも好きな相手を意識しすぎてという点では同じですが、わざとそうする場合と、気持ちをコントロールできなくてそうなる場合です。

ではもう少し掘り下げて、その心理状態をみていきましょう。

意識的に好き避けをする

意識的に好き避けをする場合は、冷たい態度や素振で、相手の気を引こうとする狙いがあります。

また、好きという気持ちを隠して悟られないようにするため、わざと嫌われるような行動を取ることもあります。

思春期にはこの傾向が強く、好きな相手をからかってみたり、消しゴムを隠すなどの嫌がらせも、実は好きだからこその行動の時もあるのです。

好き避けになってしまう

気持ちのコントロールができないで好き避けになってしまう場合は、好きな人の前では緊張するあまり、素っ気ない態度にでたりします。

嫌われたくないという気持ちが強く出てしまい、他人行儀のような振る舞いになる場合もあります。

また、相手が好きなのに、ライバルの方に心が向いていると感じると、振り向いてもらいたいという気持ちと、意地悪してやれといった複雑な心理が働いて、嫌がらせをしてしまうこともあります。

いずれの場合も、恋愛経験不足からくる天の邪鬼的なひねくれや、つむじ曲がりといっていいでしょう。

以上が、主な好き避けをしてしまう心理状態です。

好き避け行為は女性に多い

好き避けの行為に関して男性と女性を比較すると、幼少期から少年期には男女共にみられますが、大人になるにつれ、男性にはこの傾向が少なくなるようです。

これは、男性が論理的な思考回路で物事を考え行動することにたいして、女性は感情で行動することが多いからと考えられます。

感情的とは、物事を好き嫌いといった気持ちだけで、決めつけてしまうということです。

どうするとこうなりやすいといった、筋道をたてることはしない、思ったままを行動にするということです。

好き避けの行動や仕草

では実際に現われる態度や仕草といったものには、どんなものがあるのでしょうか?

  • 笑顔がない
  • 視線をそらす
  • 返事をしない
  • 素っ気ない対応
  • 冷たい態度
  • 怒ったような話し方

上記が、典型的に現われる態度や仕草です。

好きな人を前にすると、緊張したり気持ちを悟られまいとする態度が、笑顔がなかったり、視線をそらすといった仕草にでるわけです。

ここで気がついたと思いますが、「嫌い避け」の時に取る態度と同じです。

変わりがないのであれば、実際はどちらなのかということが、わかりませんね。

そこで、「好き避け」と「嫌い避け」を見分ける方法を、次に紹介していきます。

好き嫌いの避け方を見分ける

「好き避け」と「嫌い避け」に見分けがつかなければ、こちら側もどう対応したら良いかがわかりません。

もしかして勘違いしてしまったら、取り返しのつかないことにもなりかねません。

そこで、違いや見分け方を見ていきましょう。

好き避けの時

好きで避けている時は、下記のような態度が現れます。

ぎこちない態度

素っ気ない素振でも、どことなくぎこちない態度がでてしまいます。

例えば、言動に整合性がなく、ちぐはぐに聞こえたり見えたりします。

本当に嫌いであれば、「嫌」という気持ちが統一された状態で、言動に現われるはずです。

しかし、好きという気持ちを出したいと隠したいが交互に入り混じっって、ぎこちない態度になってしまうのです。

後で訂正してくる

一旦断ったことなのに、後になって訂正してきます。

例えば、忙しくてコピーをお願いしたけど断られ、周りから見られていない隙きに、手伝ってくれたりします。

本当に嫌いなら、本来断ったらそのままにするはずです。

そこに、何らかの忖度があれば別ですが・・・

必ず返信がある

LINEやメールでやり取りした場合など、遅くなったとしても必ず返信があります。

好きということを素直に出せば、スグにLINEなどは返信されてくるものです。

連絡がないとしたら、脈もないどころか嫌いと受け取ってしまうことでしょう。

しかし、好きだからこそ嫌われたくないという心理が働き、一文を何度も考え直してしまうものです。

もし嫌いであれば、そのまま無視されるか、連絡があっても味気ないフレーズが並ぶだけです。

嫌い避けの時

嫌いで避けている時は、下記のような態度で現れます。

断ったらそのまま

好き避けなら、何かお願いごとをして一旦断られても、後で手伝ってくれますが、嫌いなら断ったらそのままです。

また、何度か別のお願いごとをしても、断わられてそのままの状態が続きます。

嫌いだから、拒否するという態度になるわけです。

返信がこない

LINEやメールは無視され、返信されることはありません。

もし、あったとしても忘れた頃に、連絡事項のような内容で送られてくることでしょう。

嫌いですから本人からしたら、重要でも急ぎでもないため、後回しにされてしまうのです。

好き避けの対応の仕方

好き避けと嫌い避けの見分け方が、これでわかったとおもいます。

そこで、嫌い避けは仕方ないとして、好き避けと良好な関係を作るには、どう対応したらいいのでしょうか?

脈あり女性の嫌い避けの接し方について、次に紹介していきます。

冷静に返事ができるようにする

○○だから、いつ何処で、何をしたいといった、言い方をする。

例えば、「○○さんとは仲良くしたいから、今度のお休みの土曜か日曜日のお昼ごろ、もし時間が空いているようだったら、吉祥寺当たりでランチでも一緒にしない?」

「返事は、ゆっくりでいいんだけど・・」と具体的に誘います。

もしここで、一フレーズの「今度ランチでもしない?」だったら、好き避けの「いいです。(いならいです)」で返ってくる可能性があります。

考える時間を与え、冷静に返事ができるように、また理由を話すことも大事です。

一度であきらめない

もし、用事があって時間の都合がつかないなどで断られたとしても、また続けて誘うことが大事です。

何故なら、先の誘いで、好き避けで返事をするのではなく、冷静に判断できたはずです。

しかし、この間隔を空けてしまうと、せっかくのそうできた行動もまた、時間がたてばもとに戻ってしまうからです。

会話をマメにする

好き避けの態度は、ある意味あなたとの馴れ合いで解消することができます。

そのためには、相手には早く慣れてもらうため、会話はマメにすることをおすすめします。

好き避けを解いてやれば、素直に接してくれるようになるからです。

まとめ

好き避けの心理が丸わかり!好き避けと嫌いさけ行動の見分け方は、いかがでしたか?

好き避けする相手は、あなたに好意があり脈ありで、もしかしたら一目惚れしたのかもしれません。

そんな相手には、あなたのイメージを極力壊すようなことは、したくないですよね。

「こいつ、俺のこと好きなんだぁ!」と見透かした横柄な態度や、露骨に上から目線をすることは止めましょう。

また好き避けには、好きの度合いがあります。

ちょっと憧れを抱き始めただけなのに、しつこすぎるような接し方で深追い過ぎると、嫌い避けに変わってしまうこともあります。

何故なら、好き避けはイメージを勝手に作り上げた上での態度ですから、壊れてしまえば「なんとも思わない」になるからです。

例え、あなたの嫌いなタイプが相手でも、誠実な言動で接することが大切です。

もし、好き避けかも?と思われる相手がいたら、もう一度読みかえしてみて、接し方のコツをつかんでください。

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